日本歴史地名大系 「上三坂村」の解説
上三坂村
かみみさかむら
三坂川上流部の阿武隈高地の山中にあり、南東は

まちなか井孫四郎殿知行分

あゐそへ候て、三坂七郎殿」へ去渡され、岩城氏は三坂氏を自領の北西の重鎮として遇した。三坂氏は長禄年間(一四五七―六〇)には
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
三坂川上流部の阿武隈高地の山中にあり、南東は

まちなか井孫四郎殿知行分

あゐそへ候て、三坂七郎殿」へ去渡され、岩城氏は三坂氏を自領の北西の重鎮として遇した。三坂氏は長禄年間(一四五七―六〇)には
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