上岩出神社(読み)かみいわでじんじや

日本歴史地名大系 「上岩出神社」の解説

上岩出神社
かみいわでじんじや

[現在地名]岩出町北大池

北大池きたおおいけの北部山腹に鎮座。白山神社ともいう。祭神菊理比売くくりひめ命。旧村社。古くは白山妙理権現と称した。社伝によれば、大宝元年(七〇一)の草創といい、祭神は蔵王権現であったという。「結網集」大治元年(一一二六)条によれば、覚鑁根来ねごろ山に伽藍を建立するに先立ち、石手いわで荘に日本国中の大小の神明一千余社を勧請して神社を建立した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む