上底(読み)アゲゾコ

デジタル大辞泉 「上底」の意味・読み・例文・類語

あげ‐ぞこ【上(げ)底】

箱・おけなどの底を少し上げて、外見からは実際より中身が多く見えるように作ったもの。「上げ底菓子箱

じょう‐てい〔ジヤウ‐〕【上底】

台形平行な2辺のうち、上の辺。角錐台円錐台では、上方底面。⇔下底

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 上げ底 名詞

精選版 日本国語大辞典 「上底」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ていジャウ‥【上底】

  1. 〘 名詞 〙 平行な二辺が水平であるようにおかれた台形の、上の方にある辺。⇔下底

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む