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上田左太夫 うえだ さだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田左太夫 うえだ-さだゆう

?-1819 江戸時代後期の武士。
播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士。江戸藩邸留守居役。文政2年7月親族小野氏の養子となった水野勘解由(かげゆ)に自宅で刺殺される。たびかさなる借金の不始末を叱責したためで,5年勘解由は左太夫の家僕によって犯行をつきとめられ死罪となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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