上町川村(読み)かみまちがわむら

日本歴史地名大系 「上町川村」の解説

上町川村
かみまちがわむら

[現在地名]奈義町上町川

現町域南西部に位置。滝(たき)山南麓の扇状地に立地し、東西に津山城下から因幡国に至る往来が通じる。東は北野(きたの)村、西は新野東(にいのひがし)村(現勝北町)、南は下町川村(現勝央町)。正保郷帳に村名がみえ、田三三六石・畑二七石余。なお「勝田郡誌」は文禄検地高として町川村分七〇八石余(七〇町八反余)を記し、下町川村を含むものとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む