上疏(読み)ジョウソ

精選版 日本国語大辞典 「上疏」の意味・読み・例文・類語

じょう‐そジャウ‥【上疏】

  1. 〘 名詞 〙 事情を陳述して上に書をたてまつること。また、その文書。上書。
    1. [初出の実例]「宋の孝宗へ上疏して、食貨のことを申せし」(出典:随筆・孔雀楼筆記(1768)三)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む