上野巳新田(読み)うえのみしんでん

日本歴史地名大系 「上野巳新田」の解説

上野巳新田
うえのみしんでん

[現在地名]磐田市国府台こうのだい

中泉なかいずみ村の北西磐田原台地の南西部に位置し、西は一言ひとこと(現豊田町)豊田とよだ郡に属する。延宝期(一六七三―八一)に成立した新田。延宝五年六月新田検地が行われ、上野原新田と称した(「検地帳」磐田市ふれあい会館保管)上野原は磐田原台地の南西部をさす。高三五石余すべて畑方で、上畑一町四反余・中畑二町一反余・下畑二町四反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む