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下り居 オリイ

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デジタル大辞泉の解説

おり‐い〔‐ゐ〕【下り居】

下りていること。馬や車などから下りて地面に座ること。
「ここより花車、―の衣播磨潟(はりまがた)」〈謡・熊野
天皇が位を譲ること。退位。
宮仕えの女が里に下がること。
「風声(かざごゑ)の―の君や遅桜」〈落日庵句集〉

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大辞林 第三版の解説

おりい【下り居】

馬車などから降りていること。 「馬留うまとどめ、ここより花車、-の衣播磨潟/謡曲・熊野」
天皇が位を退いていること。 → おりいのみかど

出典|三省堂
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