下南畑村(読み)しもなんばたむら

日本歴史地名大系 「下南畑村」の解説

下南畑村
しもなんばたむら

[現在地名]富士見市下南畑

上南畑村南東、南東流する荒川新河岸川に挟まれた沖積地にある。東の南畑新田と村境が錯雑する。南は水子みずこ村と宗岡むねおか(現志木市)中世には上南畑村・南畑新田とともに難波田なんばたを構成、近世初期までに分村したとみられる。江戸初期から川越藩領となったらしく、寛永八年(一六三一)、慶安元年(一六四八)検地が施行され、同年反別二三九町七反余となったという(南畑村之沿革史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む