コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊佐 イサ

1件 の用語解説(伊佐の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いさ【伊佐】

鹿児島県北部にある市。米作、伝統産業の焼酎醸造が盛ん。金・銀を産出する鉱山があった。平成20年(2008)大口市、菱刈町が合併して成立。人口2.9万(2010)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の伊佐の言及

【美祢[市]】より

…古代末期から中世には,石清水(いわしみず)八幡宮領大峯(大美祢)荘などがあった。近世,伊佐は市場町として栄え,諸物資の集散地となり,徳定(とくじよう)を中心とする伊佐売薬の町としても知られた。明治中期以降,軍艦用燃料として利用された大嶺無煙炭は,一時期は全国生産の6割を占めた。…

※「伊佐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

伊佐の関連情報