下呂市馬瀬(読み)げろしまぜ

事典 日本の地域遺産 「下呂市馬瀬」の解説

下呂市馬瀬

(岐阜県下呂市馬瀬)
日本で最も美しい村指定の地域遺産。
岐阜県下呂市馬瀬は、2004(平成16)年の合併で誕生した下呂市のうち旧馬瀬村の区域。岐阜県のほぼ中央部に位置する。面積は98.46K【m2】で、95%を山林が占る山村米作飛騨牛、トマト栽培などが行われている。水資源に恵まれ「全国水の郷100選」(国土庁)、「全国水源の森100選」(林野庁)、「平成の名水100選」(環境省)に選ばれている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

関連語 美しい村

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む