下徳良八幡神社(読み)しもとくらはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「下徳良八幡神社」の解説

下徳良八幡神社
しもとくらはちまんじんじや

[現在地名]大和町下徳良 市場

下徳良の東寄りに位置する市場いちばの東丘陵、字みやした鎮座祭神仲哀天皇神功皇后・応神天皇ほか二二柱。旧村社。「世羅郡誌」によると、神体背面に文治五年(一一八九)三月吉日と記すとあり、また弘安五年(一二八二)・寛文二年(一六六二)再建棟札があり、往古より本地神体と伝えるものに弘安三年辰九月吉日と記すという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合祀 いせ 伊勢

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む