下徳良八幡神社(読み)しもとくらはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「下徳良八幡神社」の解説

下徳良八幡神社
しもとくらはちまんじんじや

[現在地名]大和町下徳良 市場

下徳良の東寄りに位置する市場(いちば)の東丘陵、字宮(みや)ノ下(した)に鎮座。祭神は仲哀天皇・神功皇后・応神天皇ほか二二柱。旧村社。「世羅郡誌」によると、神体背面に文治五年(一一八九)三月吉日と記すとあり、また弘安五年(一二八二)・寛文二年(一六六二)の再建の棟札があり、往古より本地神体と伝えるものに弘安三年辰九月吉日と記すという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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