下洛(読み)ゲラク

精選版 日本国語大辞典 「下洛」の意味・読み・例文・類語

げ‐らく【下洛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 比叡山などから京都の方へ下りて来ること。
    1. [初出の実例]「山門の大衆、夥しう下洛すときこえしかば」(出典:平家物語(13C前)一)
  3. 都から地方へ行くこと。⇔上洛。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む