下無(読み)シモム

関連語 名詞 エイ セン

精選版 日本国語大辞典 「下無」の意味・読み・例文・類語

しも‐む【下無】

  1. 〘 名詞 〙 雅楽十二律の一つ。基音の壱越(いちこつ)から五番目の音。一二番目の上無(かみむ)協和音をなす。中国の十二律の姑洗(こせん)に当たり、西洋音階の嬰(えい)ヘ(変ト)の音に相当。〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む