下絵付(読み)したえづけ

精選版 日本国語大辞典 「下絵付」の意味・読み・例文・類語

したえ‐づけしたヱ‥【下絵付】

  1. 〘 名詞 〙 陶磁器の製作工程の一つ素地(きじ)に着画し、その上に釉(うわぐすり)をかけること。着画には、鉄分による褐色鉄絵、銅による紅色釉裏紅(ゆうりこう)、コバルト質鉱物による青色の染付(釉裏青)があり、染付が最も多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む