下船病(読み)ゲセンビョウ

デジタル大辞泉 「下船病」の意味・読み・例文・類語

げせん‐びょう〔‐ビヤウ〕【下船病】

船から降りた後も、揺れを感じめまい疲労吐き気頭痛などの症状が続く疾患飛行機列車などで揺られた後にも起こる場合がある。船酔い乗り物酔いと違って、数週間から数年間続く場合がある。中年女性に多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む