下船病(読み)ゲセンビョウ

デジタル大辞泉 「下船病」の意味・読み・例文・類語

げせん‐びょう〔‐ビヤウ〕【下船病】

船から降りた後も、揺れを感じめまい疲労吐き気頭痛などの症状が続く疾患飛行機列車などで揺られた後にも起こる場合がある。船酔い乗り物酔いと違って、数週間から数年間続く場合がある。中年女性に多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む