下船病(読み)ゲセンビョウ

デジタル大辞泉 「下船病」の意味・読み・例文・類語

げせん‐びょう〔‐ビヤウ〕【下船病】

船から降りた後も、揺れを感じめまい疲労吐き気頭痛などの症状が続く疾患飛行機列車などで揺られた後にも起こる場合がある。船酔い乗り物酔いと違って、数週間から数年間続く場合がある。中年女性に多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む