精選版 日本国語大辞典 「下苔」の意味・読み・例文・類語
さがり‐ごけ【下苔】
- 〘 名詞 〙 植物「ひかげのかずら(日陰蔓)」の異名。一説に植物「さるおがせ(猿麻蔓)」の異名とする。
- [初出の実例]「さがりごけ 花の色はただひとさかりこけれども返す返すぞ露はそめける〈高向利春〉」(出典:古今和歌集(905‐914)物名・四五〇・詞書)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...