下若林村(読み)しもわかばやしむら

日本歴史地名大系 「下若林村」の解説

下若林村
しもわかばやしむら

[現在地名]大門町下若(しもわか)

本田(ほんでん)村の東、神楽(かぐら)川右岸に位置し、現大門町域の最東端にあり、東は橋下条新(はしげじようしん)村(現小杉町)。灌漑は十一(じゆういつ)ヶ用水に依存し、同用水の上流に位置する上若林村に対する称という。正保郷帳に村名がみえ、高一五九石余、田方一〇町四反余・畑方一反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高一五七石、免四ツ三歩(三箇国高物成帳)。


下若林村
しもわかばやしむら

[現在地名]入善町舟見(ふなみ)

黒部川右岸段丘上に位置し、北と東は舟見村、西と南は愛本新(あいもとしん)村(現宇奈月町)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高三一石、免一ツ五歩と低く、明暦二年(一六五六)に二石の手上高があり、寛文三年には一石の引高がある(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む