下赤塚村(読み)しもあかつかむら

日本歴史地名大系 「下赤塚村」の解説

下赤塚村
しもあかつかむら

[現在地名]板橋区赤塚一―二丁目・同四―八丁目・赤塚新町あかつかしんまち一―三丁目・徳丸とくまる四丁目・四葉よつば一―二丁目・大門だいもん成増なります一―二丁目・高島平たかしまだいら三―七丁目・新河岸しんがし二―三丁目

徳丸四ッ葉とくまるよつば村・徳丸本とくまるほん村の西に位置し、村の南を川越街道が東西に走る。北方には荒川に至るまで入会地徳丸原の湿地が広がる。中世赤塚郷に含まれていた。近世初期には代官板倉勝重の支配地となっていたと考えられ、慶長三年(一五九八)村方による田畑境についての訴訟への対応として、勝重による検地が実施されている(同年「松月院寺領帳」松月院文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む