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不動立山 ふどう りつざん

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美術人名辞典の解説

不動立山

日本画家。兵庫県生。名は定一。西山翠嶂に師事し、翠嶂一門による青甲社創立に参加、また帝展・新文展に、写生的で繊細な風景画を出品した。昭和50年(1975)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

不動立山 ふどう-りつざん

1886-1975 明治-昭和時代の日本画家。
明治19年4月18日生まれ。大正元年文展で初入選。以後も官展を中心に出品。西山翠嶂(すいしょう)に師事し,青甲社創設に参加。昭和17年から郷里の兵庫県淡路(あわじ)島で制作した。昭和50年8月14日死去。89歳。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。本名は定一(さだいち)。作品に「夕立」「劫火」など。

出典|講談社
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