不韻斎(読み)ふいんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「不韻斎」の解説

不韻斎 ふいんさい

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
京都の人。明和(1764-72)の末ごろ木版墨摺絵(すみずりえ)の彩色に合羽摺(かつぱずり)を使用する方法で浮世絵の風景版画を制作。浮絵(うきえ)法による絵ものこる。円山応挙の門人といわれる。作品に「大坂天満天神祭り」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む