与那国空港(読み)ヨナグニクウコウ

日本歴史地名大系 「与那国空港」の解説

与那国空港
よなぐにくうこう

与那国島北部にある。一九四三年(昭和一八年)日本軍により建設され、五七年から民間航空運航を開始し、六八年に滑走路が整備されYS11型機が就航した。日本復帰後の航空法で七五年に滑走路八〇〇メートルで供用開始となったが、その後県が設置し管理する第三種空港として八七年供用開始となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む