丕績(読み)ヒセキ

精選版 日本国語大辞典 「丕績」の意味・読み・例文・類語

ひ‐せき【丕績】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「丕」は大きいの意 ) 大きな功績。偉大なてがら。偉績。
    1. [初出の実例]「宗門丕績定綱維、千古叢林百事始 大業」(出典:了幻集(1392頃))
    2. [その他の文献]〔書経‐大禹謨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丕績」の読み・字形・画数・意味

【丕績】ひせき

すぐれた治績。〔書、大禹〕予(われ)乃(なんぢ)のを懋(つと)めたりとし、乃の丕績を嘉(よみ)す。天の數、汝の躬(み)に在り。汝(つひ)に元后に陟(のぼ)れ。

字通「丕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む