コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大功 タイコウ

デジタル大辞泉の解説

たい‐こう【大功】

大きな手柄・功績。「大功を立てる」
大規模な事業。「大功を成す者は衆に謀(はか)らず」
古代中国の喪服の一。粗い織り目の麻布で作り、9か月の喪に用いた。→小功

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいこう【大功】

大きな功績。非常な手柄。 「 -を立てる」
大きな事業。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の大功の言及

【喪服】より

…斉衰の喪の期間は時代によって変遷があるが,重要なのは期であって〈期親〉といえば期の間柄にある親族である。(3)〈大功(たいこう)〉はおおまかに加工した意で9ヵ月の喪に用い,(4)〈小功(しようこう)〉はやや細かく加工した意で5ヵ月の喪に用いる。(5)〈緦麻(しま)〉は細い布で縫製し,3ヵ月の喪に用いる。…

※「大功」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

大功の関連キーワードワレンシュタイン武帝(宋)野叟曝言奥平信昌ノールズ山名氏清柴田勝家有馬良橘黒田長政細川三斎赤松則村英岩希雄ダルハン道嶋嶋足風雲の志顔真卿高師直李成桂劉仁願岳鍾琪

大功の関連情報