両国新田(読み)りようごくしんでん

日本歴史地名大系 「両国新田」の解説

両国新田
りようごくしんでん

[現在地名]光町両国新田

宮川みやがわ村・芝崎しばさき村の西に位置し、南西南東流する栗山くりやま川を境に上総武射むしや古川こかわ(現横芝町)。村名は上総・下総両国の境に位置することによる。


両国新田
りようごくしんでん

[現在地名]横芝町両国新田

古川こかわ村の北西に位置し、東を栗山くりやま川が流れる。元禄期(一六八八―一七〇四)に上総・下総両国の百姓により開発されたと伝える。元禄郷帳では高九四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

パソコンやサーバーに侵入して機密文書や顧客情報のデータを暗号化して使えない状態にし、復元と引き換えに金銭を要求するコンピューターウイルス。英語で身代金を意味する「ランサム」と「ソフトウエア」から名付...

ランサムウエアの用語解説を読む