中井範五郎(読み)なかい はんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中井範五郎」の解説

中井範五郎 なかい-はんごろう

1840-1868 幕末の武士。
天保(てんぽう)11年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。文久3年兄永見明久らとともに藩重臣の暗殺(本圀(ほんこく)寺事件)にくわわる。戊辰(ぼしん)戦争では大総督府監軍となる。慶応4年5月20日小田原藩兵に箱根で殺された。29歳。本姓は永見。名は正勝。変名は笹木政吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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