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中内蝶二 なかうち ちょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中内蝶二 なかうち-ちょうじ

1875-1937 明治-昭和時代前期の小説家,劇作家。
明治8年5月5日生まれ。博文館記者,のち「万朝報(よろずちょうほう)」記者となる。劇評,劇作で評判を得,「大尉の娘」など,主として新派劇の脚本をかく。小説や長唄の作詞も手がけた。昭和12年2月19日死去。63歳。高知県出身。東京帝大卒。本名は義一。小説に「神猿奇譚」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の中内蝶二の言及

【紀文大尽】より

…1911年5月,長唄研精会で発表。作詞中内蝶二。作曲4世吉住小三郎,3世杵屋(きねや)六四郎。…

※「中内蝶二」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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