中原師直(読み)なかはらの もろなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原師直」の解説

中原師直 なかはらの-もろなお

1127-1198 平安後期-鎌倉時代の官吏
大治(だいじ)2年生まれ。明経(みょうぎょう)博士。建久元年大外記となり,玄蕃頭(げんばのかみ),周防権介(すおうごんのすけ)などを兼任。2年松尾・北野両社への行幸行事の功績により正五位上にのぼる。のち但馬(たじまの)権介,加賀権守(かがのごんのかみ),摂津守などを歴任。日記に「師直記」がある。建久9年11月6日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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