中原清業(読み)なかはらの きよなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原清業」の解説

中原清業 なかはらの-きよなり

?-? 平安後期-鎌倉時代官吏
平頼盛(よりもり)の郎従元暦(げんりゃく)2年(1185)大隅守(おおすみのかみ)(のち対馬(つしまの)守)。後白河法皇院分国である備前(岡山県)と播磨(はりま)(兵庫県)の目代をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む