中原清業(読み)なかはらの きよなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原清業」の解説

中原清業 なかはらの-きよなり

?-? 平安後期-鎌倉時代官吏
平頼盛(よりもり)の郎従元暦(げんりゃく)2年(1185)大隅守(おおすみのかみ)(のち対馬(つしまの)守)。後白河法皇院分国である備前(岡山県)と播磨(はりま)(兵庫県)の目代をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む