中向町(読み)なかむかいまち

日本歴史地名大系 「中向町」の解説

中向町
なかむかいまち

[現在地名]高山市本町(ほんまち)

宮(みや)川左岸に位置し、町の長さは筏(いかだ)橋から鍛冶(かじ)橋までの一町(寛政元年「高山三町村覚帳」高山市立郷土館蔵)。三之町(さんのまち)村に所属し、南は上向町、東は宮川を挟んで片原(かたはら)町、北は下向町、西は裏(うら)町。元禄七年(一六九四)の検地では向町として上向町と一括して扱われ(同八年「三之町村屋舗検地帳」同館蔵)、前掲三町村覚帳では「向中町」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む