中唐(読み)チュウトウ

精選版 日本国語大辞典 「中唐」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐とう‥タウ【中唐】

  1. 中国、唐代を初・盛・中・晩の四期に区分したその第三期。代宗の大暦元年(七六六)から敬宗の宝暦二年(八二六)までをさす。特に文学史で用いられる区分で、代表的詩人は白居易・韓愈・柳宗元・李賀・銭起・孟郊など。また、韓愈・柳宗元によって、古文運動がおこされた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む