中国の核戦力

共同通信ニュース用語解説 「中国の核戦力」の解説

中国の核戦力

中国は1964年に初の核実験に成功し、世界で5番目の核保有国になった。67年には水爆実験も実施した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)、戦略爆撃機で構成する陸海空「三位一体」の核戦力の増強を図っている。核の先制不使用を公約しているが、核弾頭数は公表していない。米国防総省は2024年、中国が600発以上の運用可能な核弾頭を保有していると推定。30年までに千発を超えると予測した。(北京共同)

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