中塚利為(読み)なかつか としため

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中塚利為」の解説

中塚利為 なかつか-としため

1754-1809 江戸時代中期-後期の暦算家。
宝暦4年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士藤広則にまなぶ。寛政9年改暦を命じられて京都にいき,土御門(つちみかど)家に改暦について建言し採用された。文化6年4月25日死去。56歳。通称は喜十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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