中外電報

デジタル大辞泉プラス 「中外電報」の解説

中外電報

明治時代日本新聞。1884年10月、「京都滋賀新報」を改題したもの。城多虎雄織田純一郎が在籍した政論新聞で、反官的論調からしばしば弾圧を受けたため、身代わり新聞として「日出新聞」が創刊された。1892年の「中外電報」廃刊後は論説記者らは「日出新聞」に移った。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む