山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
中央アジア・カザフスタン・ムスリム宗務局(ちゅうおうアジア・カザフスタン・ムスリムしゅうむきょく)
1943年,ソ連の中央アジアに設立された公的なムスリム組織。スンナ派ハナフィー法学派の教義を継承。ソヴィエト体制に従順なウラマーの育成と信徒の指導,モスクの管理などにあたった。1991年のソ連崩壊後は各共和国別に再編された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...