中央アジア・カザフスタン・ムスリム宗務局

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

中央アジア・カザフスタン・ムスリム宗務局(ちゅうおうアジア・カザフスタン・ムスリムしゅうむきょく)

1943年,ソ連中央アジアに設立された公的なムスリム組織。スンナ派ハナフィー法学派の教義継承。ソヴィエト体制に従順なウラマー育成信徒指導モスク管理などにあたった。1991年のソ連崩壊後は各共和国別に再編された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む