山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
中央アジア・カザフスタン・ムスリム宗務局(ちゅうおうアジア・カザフスタン・ムスリムしゅうむきょく)
1943年,ソ連の中央アジアに設立された公的なムスリム組織。スンナ派ハナフィー法学派の教義を継承。ソヴィエト体制に従順なウラマーの育成と信徒の指導,モスクの管理などにあたった。1991年のソ連崩壊後は各共和国別に再編された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...