中尾五百樹(読み)なかお いおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中尾五百樹」の解説

中尾五百樹 なかお-いおき

1842-1899 明治時代国学者
天保(てんぽう)13年生まれ。鈴木重胤(しげたね)に皇典をまなぶ。明治12年熊本県菊池神社の主典。皇典講究所監事兼教諭などをつとめた。明治32年1月死去。58歳。肥後(熊本県)出身幼名鬼太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む