コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中山喜代三 なかやま きよぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山喜代三 なかやま-きよぞう

1903-1963 昭和時代の歌手。
明治36年10月12日生まれ。鹿児島市で芸者となる。昭和6年中山晋平(しんぺい)に美声をみとめられて上京,「上野盆踊り唄」「鹿児島オハラ節」などをうたってヒット。12年晋平と結婚,種子から嘉子と改名。昭和38年3月23日死去。59歳。鹿児島県出身。芸名は別にオハラ節喜代三,新橋喜代三。自伝に「多情菩薩(ぼさつ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中山喜代三の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android