中山本村(読み)なかやまもとむら

日本歴史地名大系 「中山本村」の解説

中山本村
なかやまもとむら

[現在地名]棚倉町中山本

下山本村の西、八溝やみぞ山地北麓丘陵に立地。地内を久慈くじ川支流近津ちかつ川が流れる。江戸時代の領主変遷上手沢かみてざわ村と同じ。正保郷帳に村名がみえ高四三六石余、うち田一八六石余・畑二四九石余。元禄郷帳では高四五八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む