中座村(読み)なかざむら

日本歴史地名大系 「中座村」の解説

中座村
なかざむら

[現在地名]津和野中座

町田まちだ村の南、法師ほつし(九〇五・八メートル)西麓および野坂のざか(六四〇・二メートル)北麓の山地と津和野川右岸の扇状地段丘立地。津和野城下五ヵ村の一。慶長七年(一六〇二)の検地高は五五七石余であったが(明治四年万手鑑)、その後村内町田分を分村。寛永一四年(一六三七)検地帳(津和野町郷土館蔵)では高四二九石余、田方三一町六反余・畑方二六町三反余、新開畑高二三石余・反別一八町二反余、名請人一二九、うち屋敷登録人三三・無屋敷人三三・家中侍五・同下人九・入作三二・百姓下人一七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む