20世紀日本人名事典 「中村孝三郎」の解説
中村 孝三郎
ナカムラ コウザブロウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…とくに縄文中期中葉の土器のうち,口縁部に鶏頭冠とよばれる四つの大型突起をもち,器面を隆線文様で飾る独特な様式のいわゆる火焰土器がはじめて発見された地としても有名である。72年長岡市立科学博物館の中村孝三郎が遺跡範囲等の確認調査を実施し,ボーリング探査などによって200基以上の石組炉を発見,多数の竪穴住居跡をもつ大規模な集落跡であることを明らかにした。国指定の史跡。…
※「中村孝三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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