コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村尚輔 なかむら ひさすけ

美術人名辞典の解説

中村尚輔

高松藩士、国学者、惟孝の子、号蘇舎、黙堂、友安三冬門、明治2年皇学寮教授となり次で督学となる。『拾遺和歌集遠鏡』の著あり。明治12年(1879)歿、71才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村尚輔 なかむら-ひさすけ

1809-1879 江戸後期-明治時代の国学者。
文化6年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩士。藩校講道館の友安三冬(みふゆ)にまなぶ。明治2年藩に設置された皇学寮の教授,3年督学を兼務。明治12年7月8日死去。71歳。通称は興三,興之助。号は蘚舎,黙堂。著作に「雅言摘要解」「蘚(こけ)の露」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中村尚輔の関連キーワード明治時代猪熊夏樹中村興三

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android