中村敲石(読み)なかむら こうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村敲石」の解説

中村敲石 なかむら-こうせき

1696-1788 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)9年生まれ。武蔵(むさし)埼玉郡谷原村の里正(村長)。眠牛の門人で,越谷吾山(こしがや-ござん)と親交をむすぶ。安永4年「賦物或問(ふしものわくもん)」をあんだ。天明8年7月13日死去。93歳。名は知足通称は太左衛門。別号に匍匐庵(ほふくあん),酔月

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む