中村敲石(読み)なかむら こうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村敲石 なかむら-こうせき

1696-1788 江戸時代中期の俳人。
元禄(げんろく)9年生まれ。武蔵(むさし)埼玉郡谷原村の里正(村長)。眠牛の門人で,越谷吾山(こしがや-ござん)と親交をむすぶ。安永4年「賦物或問(ふしものわくもん)」をあんだ。天明8年7月13日死去。93歳。名は知足。通称は太左衛門。別号に匍匐庵(ほふくあん),酔月

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android