コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村日向 なかむら ひゅうが

1件 の用語解説(中村日向の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村日向 なかむら-ひゅうが

1756*-1833 江戸時代後期の武士。
宝暦5年12月生まれ。陸奥(むつ)仙台藩の奉行。9代藩主伊達周宗(だて-ちかむね)が14歳で死去,定めで17歳前に死去した場合には相続できないため,3年間藩主の喪をかくし,10代藩主伊達斉宗(なりむね)への相続を実現させた。天保(てんぽう)4年1月2日死去。79歳。名は景貞。通称は源三郎,淡路。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村日向の関連キーワード池田寛親稲葉正博岡田子明片山辰世小島礼重鈴木宗休大蕪高田亘柳糸園綾風竜眠

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中村日向の関連情報