中村景美(読み)なかむら けいび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村景美」の解説

中村景美 なかむら-けいび

1750-1825 江戸時代中期-後期和算家,医師。
寛延3年生まれ。京都で後藤香四郎に医術を,青井正蔵に天文・和算をまなぶ。安永9年郷里の美作(みまさか)(岡山県)にかえり,医業のかたわら和算をおしえる。文政5年堀坂(ほっさか)村(津山市)の暗渠(あんきょ)開削工事を中村嘉芽市(かめいち)とともに完成させた。文政8年2月2日死去。76歳。通称は周助,周介。号は自景堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む