中村白翁(読み)なかむら はくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村白翁」の解説

中村白翁 なかむら-はくおう

1703-1766 江戸時代中期の観相家。
元禄(げんろく)16年生まれ。京都の人。郭西に人相学をまなび,奥義をきわめた。寛延3年大坂にうつり,観相法中興のひとりと称された。明和3年11月23日死去。64歳。名は遺逵。通称は嘉右衛門。別号に南鍼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む