中村真彦(読み)なかむら まさひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村真彦」の解説

中村真彦 なかむら-まさひこ

1841-1869 幕末武士
天保(てんぽう)12年5月23日生まれ。中村俊夫の子。伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩士。慶応2年藩兵をひきいた父とともに摂津西宮(兵庫県)の警備にあたり,3年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩兵の京都入りをたすけた。明治2年8月1日死去。29歳。名は尚履。通称は別に坦蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む