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中村重助(4代) なかむら じゅうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村重助(4代) なかむら-じゅうすけ

1807-1841 江戸時代後期の歌舞伎作者。
文化4年生まれ。4代中村七三郎の子。5代中村伝次郎をつぎ舞踊志賀山流の家元となるが,作者に転じ文政5年4代をつぐ。天保(てんぽう)4年江戸中村座の立作者(たてさくしゃ)となり,のち市村座にうつる。10年ごろ十助と改名。天保12年7月29日死去。35歳。江戸出身。俳名は故一。作品に「戌歳里見八熟梅(あたりどしさとみのやつふさ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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