中枢性尿崩症(読み)チュウスウセイニョウホウショウ

デジタル大辞泉 「中枢性尿崩症」の意味・読み・例文・類語

ちゅうすうせい‐にょうほうしょう〔‐ネウホウシヤウ〕【中枢性尿崩症】

尿崩症病態一つ。脳の視床下部で産生される抗利尿ホルモンの量が減ったり、脳下垂体後葉で抗利尿ホルモンを血中に放出できなくなるために、多量の薄い尿が出る病気腫瘍外傷動脈瘤脳炎などが原因となる。CDI(central diabetes insipidus)。→腎性尿崩症

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 脳下垂体後葉

関連語をあわせて調べる

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む