中瀬適叟(読み)なかせ てきそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中瀬適叟」の解説

中瀬適叟 なかせ-てきそう

1716-1800 江戸時代中期-後期の造園家。
享保(きょうほう)元年生まれ。中国から渡来したシャクヤクをはじめて園芸用に栽培したといわれる。寛政12年7月10日死去。85歳。肥後(熊本県)出身。名は長徳。通称は助之進。別号に白蝶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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