コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中砥 チュウド

6件 の用語解説(中砥の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐ど【中×砥】

なかと(中砥)

なか‐と【中×砥】

粗研ぎ仕上げの間に使う、きめが中位の砥石(といし)。青砥白砥がある。ちゅうと。→粗砥(あらと)仕上げ砥(と)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゅうど【中砥】

なかと【中砥】

粗研ぎのあと、仕上げの前に使う砥石といし。ちゅうと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

ちゅうど【中砥】

なかと。⇒なかと

なかと【中砥】

荒砥(あらと)と仕上げ砥のあいだに使う砥石。荒砥で研いでさらに研ぐときに使う。荒砥よりも質が密できめが細かくてかたい。◇「ちゅうど」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の中砥の言及

【といし(砥石)】より

…場合によっては,砥粒と加工物との接触界面に化学反応が起こり,生じた微小反応部分が相対運動によって除去されて加工面が平滑になることもある。
[といしの種類]
 砥粒の大小やといしの硬さによって,荒砥,中砥,仕上げ砥に分けられ,普通この順に使用する。荒砥は,新しく使用する刃物などの形状を整えたり,摩耗のために形の変化した刃先を修正したりするためのもので,砥粒が粗くてといしの硬さの低いものが使われる。…

※「中砥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

中砥の関連キーワード粗砥・荒砥仕上げ砥粗砥粗研ぎ仕上げ代仕上げ彫仕上げ物白砥手仕上げ洗い出し仕上げ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone